祖父の葬儀を大田区で行いました

予想以上の参列者が集まった

最後の一か月はお水も飲むのもやっとという感じで、一日のほとんどを寝たきりで過ごしていました。
そして、ある朝、横で寝ていた母が目覚めると祖父が亡くなっていたのです。
眠っているかのように穏やかな死でした。
亡くなってすぐに大田区葬儀会社に連絡を入れました。
近所で誰かがなくなった時には必ず利用している葬儀屋さんで祖母も顔なじみであるということでした。
葬儀屋さんのすすめでどんどん段取りが決まっていきました。
母も初めてでわからないことが多かったので葬儀屋さんに聞くことで対処していました。
通夜には、祖父が仲良くしていたゲートボールや水泳教室のお仲間たちがたくさん参列してくださいました。
自宅からほど近い斎場だったので、年配の方も徒歩で来ることができたので良かったです。
みんなが「大往生じゃ。
最後まで頑張っていて立派だった」と祖父をほめてくれました。
一般葬儀にしたので私たちが予定していた以上に参列者が多くて「会葬お礼品」が足りるかどうかひやひやしましたが、途中で追加することで何とかなりました。
人と交流するのが大好きだった祖父らしい葬儀となり、本人も空の上で満足しているでしょう。

元気だった祖父が体調不良に大腸がんが見つかり腸閉塞を起こしていた予想以上の参列者が集まった