祖父の葬儀を大田区で行いました

大腸がんが見つかり腸閉塞を起こしていた

大田区 葬儀東京都大田区の葬儀生花、生花祭壇の花屋さん|花満

帰宅後、母に事情を話して翌日に大きな病院で検査してもらうことにしました。
すると、大腸にがんが見つかり、なんと「腸閉塞」を起こしていたのです。
その場で、緊急入院となり手術することになりました。
「お爺ちゃん、こんなにつらいのに何で黙っていたの?」と母に叱られながら、祖父は手術室に入っていきました。
術後、先生に話を聞く機会があったのですが、「年齢的にもがんを摘出するのは難しいので、腸閉塞の治療のみとしました。
癌のステージとしては末期なので長くて半年ぐらいだと思ってください」と言われて母と私は愕然としました。
大腸がんの兆候はあったものの、年寄なので進行が遅く発見した時には手遅れだったようです。
本人の性格もあり、ある程度の痛みは我慢していたのかもしれません。
一週間ほど入院して退院することが決まりました。
年老いた祖母が祖父の世話をするのは大変だろうということで、私の母が祖父の家に泊まり込んで看病することになりました。
大腸にがんがあるため、腸閉塞を起こしやすいので食事にも気を付けないといけません。
消化の悪いものは祖父の好物であっても摂取をやめさせました。
「あれが食べたい」と懇願する祖父がかわいそうでなりませんでした。
医師のおっしゃる通り、日が経過するとともに祖父はどんどん衰弱していきました。

[おくやみ] 山中宏(やまなか・ひろし) 命日: 2018年1月14日 7時 (東京都港区の病院で) 年齢: 88歳 出身: 東京都 肩書: 東北大学 名誉教授、山形大学 元教授 事由: 急性すい炎 葬儀: 1月28日 11時~ 会場: 臨海斎場 東京都大田区東海1丁目3−1 喪主:… https://t.co/pNJwcJJRu4

— Sogi.jp (@Sogi_jp) 2018年1月20日

元気だった祖父が体調不良に大腸がんが見つかり腸閉塞を起こしていた予想以上の参列者が集まった