祖父の葬儀を大田区で行いました

元気だった祖父が体調不良に

80歳の祖父は年齢の割にはとてもアクティブな人でした。
60代から「体力づくりに」と始めた水泳を週に三日ほど行っていました。
時代もあり、学校などで泳ぎ方を教えてもらうことがなくて泳げなかったのですが若い指導員の熱心な教えで一kmも泳げるようになりました。
また、水泳以外の日は趣味である盆栽をいじったり、仲間とゲートボールを楽しんでしました。
「いつも元気なお爺ちゃん」というのが孫の私の印象です。
そんな元気なお爺ちゃんがあるときから元気がなくなってしまったのです。
祖父の家に遊びに行っても黙って椅子に座り続けてテレビを見ています。
「お爺ちゃんどうしちゃったの?」と祖母に聞いてみると「最近はいつもこんな感じだよ。
水泳やゲートボールにも行っていないのよ」というのです。
「もしかして体の具合でも悪いのかな?」と私は直感的に思い、祖父に尋ねたところ「便の出もよくないし、とにかく体がだるくて仕方がない」と話してくれました。
「昔の人なので調子が悪くなったら病院へ行く」という発想が乏しくて「体を休めていたらどうにかなる」と思っていたようでした。

元気だった祖父が体調不良に大腸がんが見つかり腸閉塞を起こしていた予想以上の参列者が集まった